取引設定では、経費に関する設定を行います。
業種によって必要な経費は異なりますので、使いそうな経費の科目だけを選びます。
取引設定ウィザード
取引設定ウィザードを起動します。
▲「取引設定」画面ではこれから行う作業の概要が説明されています。
▲「経費情報の設定:水道光熱費」では水道光熱費の設定を行います。電気代、ガス代、上・下水道代などのなかから、経費として算入できそうなものにチェックを入れます。
▲「経費情報の設定:旅費交通費」では旅費交通費の設定を行います。
▲「経費情報の設定:通信費」では通信費の設定を行います。電話代、携帯電話代、インターネットプロバイダー料などは多くの業種で必要経費として認められるかもしれません。
▲「経費情報の設定:租税公課」では租税公課の設定を行います。聞き慣れない言葉ですが税金や公的な罰金を組み合わせた言葉のようです。
▲「経費情報の設定:荷造運賃」では荷作運賃の設定を行います。宅配便や小包を仕事で使うという方はチェックを入れておきましょう。
▲「経費情報の設定:広告宣伝費」では広告宣伝費の設定を行います。チラシや粗品など、仕事に必要な広告のための費用を選択します。
▲「経費情報の設定:接待交際費」では接待交際費の設定を行います。
▲「経費情報の設定:損害保険料」では損害保険料の設定を行います。
▲「経費情報の設定:修繕費」では修繕費の設定を行います。修繕費は建物や機械、自動車などの修理に必要な場合の経費を算入する場合に使用します。
▲「経費情報の設定:消耗品費」では消耗品費の設定を行います。消耗品費などの中には、事務用品(文房具等)やパソコンソフト(10万円未満)など、使う事が多そうな科目が含まれています。
▲「経費情報の設定:福利厚生費」では福利厚生費の設定を行います。
▲「経費情報の設定:地代家賃」では地代家賃の設定を行います。事務所を賃貸している場合は必要となります。
▲「経費情報の設定:車両費」では車両費の設定を行います。
▲「経費情報の設定:支払手数料」では支払手数料の設定を行います。
▲「経費情報の設定:雑費」では雑費の設定を行います。
▲「設定内容の確認」ではこれまで設定した情報を確認できます。よく確認して良さそうならば「登録」をクリックします。
▲取引設定が完了しました。「完了」ボタンをクリックすれば導入に必要な設定が全て終了した事になります。