やよいの青色申告のインストールが完了した後は、事業所データを新規作成します。事業所データを作らないとやよいの青色申告を使うことはできません。少し長くなりますが最初の一回だけですので、長いですががんばって設定しましょう。
事業所データの作成時には、基本情報の設定と、消費税関連の設定を行う必要があります。その後さらに導入設定に続きます。
事業所データの作成開始と基本情報の設定
まずやよいの青色申告を起動します。
▲「ファイル」メニューから「新規作成」を選びます。
▲「データ作成方法の選択」では「新規にデータを作成する」を選びます。
▲「勘定科目体系の選択」では「個人/一般」を選びます(通常の事業用の場合)。
▲「氏名と屋号の入力」では、自分の氏名と屋号を入力します。屋号が存在しない場合、空欄にしておくと自動で氏名が設定されます。
▲「申告書の選択」では申告する決算書の種類を「青色申告」「白色申告」から選びます。ここでは「青色申告」を選びます。
▲「年度情報の設定」では運用を開始する会計年度を入力します。今年から使い始める場合はデフォルトのままにしておきます。
▲「勘定科目オプションの設定」では業種特有の勘定科目の使用を設定します。不動産に関する科目を使用する場合はチェックします。
▲「保存先の設定」ではデータファイルの名前や事業所データ名を設定します。特にこだわりがない場合そのままにしておきます。
▲「設定内容の確認」では今まで入力した内容を確認します。”*”がついている項目はあとから変更することができないのでよく確認してから「作成開始」ボタンを押します。
▲データの新規作成が完了しました。「完了」ボタンをクリックすると消費税設定が始まります。
消費税関連の設定
続いて消費税関連の設定を行います。
▲「消費税申告の有無」では消費税申告の有無を設定します。「消費税申告を行う」または「消費税申告を行わない(免税業者)」を選択します。消費税申告が必要なさそうな場合は「消費税申告を行わない」を選びます。
▲「設定内容の確認」では消費税申告の有無を確認し、「登録」を押します。
▲消費税設定が完了しました。
▲続いて導入設定を行うかどうか確認されますので、「はい」をクリックします。
導入設定に関しては次のページで説明します。